船体に浸水はなく、付近に油の流出もありませんでした。

事故当時の天候はくもりで、南西の風2メートル。視界は良好だったということです。

境海上保安部によると、船長は航行中、不注意で汚濁防止膜に乗り上げてしまったということです。