事故があった船は、長さ5.58メートルの境港市のプレジャーボートです。

境海上保安部によりますと、10日午後11時16分、プレジャーボートの船長から航行不能となったという内容の通報が、境海上保安部にあったということです。

事故があった場所は、境港市の夢みなとタワーから北におよそ1700メートルの海上で、船は遊漁を終え帰港中のところ、事故発生場所付近に設置してあった、埋め立て工事等で発生する汚濁の拡散を防止するための”汚濁防止膜”に乗り上げたことから航行できなくなったということです。