桜島で爆発的噴火 噴煙700m 噴石8合目まで飛散

気象台によると、桜島の南岳山頂火口で11日午後3時55分に爆発的噴火があり、噴煙が火口から700mの高さまで上がりました。大きな噴石が南岳山頂火口より500から700mの8合目まで飛散し、少量の噴煙が東に流れています。

桜島の爆発的噴火はことし12回目です。

噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています。