料理人、客、ホテル…みんなが嬉しい仕入れの仕組み
実は、このホテルに在籍する料理人6人のうち、4人が釣り好きということで、その趣味を生かしたメニューを考案。

売り上げに応じて仕入れ代が支払われるため、料理人は、趣味が収入につながり、宿泊客は市場になかなか出回らない魚を味わえることに。ホテルにとっても仕入れ代を抑えながら地元食材を生かした魅力づくりができるため、みんなが嬉しい取り組みです。

佐々木アナ「普段ここだと何が釣れるんですか?」
鈴木料理長「イワナかヤマメかどっちかですね」
しかし、食材はそう簡単には手に入りません。と、ここで…。
佐々木アナ「釣れたー!縮めればいいですか!?」
ついに、私の竿に動きがありましたが…。
佐々木アナ「イワナ釣れました!ありがとう!これはサイズ的には?」
鈴木料理長「リリース」

15センチ未満は、将来の資源確保のため持ち帰ることができません。このあとも、ヤマメがヒットしましたが、またもサイズが足りずリリース。
そして料理長は?
料理長「食った、食った、うわ~いま食った~!」
まさかのボウズ…。釣りって難しい!そんな中、唯一結果を残したのが…。
鈴木蒼太さん「イワナです!」

蒼太さんが1匹を釣り上げ、3時間にわたる食材調達は無事完了!ということで…。














