子犬を育てる「パピーウォーカー」
そして、生まれて間もない子犬の時には、ある大切な存在が。
岐阜県多治見市の野田さん夫婦は、生後11か月のスタンダードプードル「ナタロウ」のパピーウォーカー。

パピーウォーカーは約1年間飼い主として愛情を注ぎ、人に慣れさせるのが役割です。半年ほど前、新城市のふれあいカフェを訪れた際、まだ小さかったナタロウと出会いました。

(パピーウォーカー野田さん)
「ふれあいカフェにまだ小さいナタロウがいて、触れ合った後に(店のスタッフに)『かわいかったでしょ』と話しかけられて、『よかったらパピーウォーカーになりませんか』と声をかけてもらった」
夫婦で話し合ってパピーウォーカーになることを決め、去年の11月からナタロウと暮らしています。















