三重県津市で夏休み中の小学生が消防士の仕事を体験しました。
この取り組みは、消防士の仕事を通して、子どもたちに防火や防災の大切さを学んでもらおうと企画されたもので、津市の北消防署で行われました。
きょうは、市内に住む小学生10人が参加し、体験用の子どもサイズの消防活動服を着て放水を行ったり、高さおよそ30メートルのはしご車に乗ったりと、消防士の仕事を本格的に体験しました。
また、消防士から心臓マッサージの正しいやり方や、火事が起きた際に煙を吸い込まないように避難する方法などを学びました。
小学5年生「(はしご車に)乗るときは怖かったけれど、乗ってみたらあまり怖くなかった。」
小学6年生「口をふさいで低い姿勢で移動することが大切(だと学んだ)」
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