介護施設や病院で「癒やし」を与えるセラピードッグに密着しました。訓練の一環で大型犬のふれあいカフェも人気です
(認知症高齢者グループホーム利用者)
「かわいいな」
名古屋市中村区にある「認知症高齢者グループホームじょうさい」。寄り添う犬はペットではなく、セラピードッグ。人を癒やすのが仕事です。

(認知症高齢者グループホームじょうさい 河合千恵子管理者)
「利用者もとても表情が良くて、普段たくさんの犬と触れ合う機会は少ないので、とても喜んでいると思う」

介護施設や病院などで活動するセラピードッグは、人に癒やしや心の安定を与える存在。確かに多くの人が笑顔です。
(ドッグセラピーの活動を行うWING 後藤ゆり代表取締役)
「『明日も頑張ろうかな』とか『明日も一生懸命生きようかな』という気持ちにさせるのが“セラピードッグ”」
そのセラピードッグを育てる施設が、愛知県新城市の山あいにあります。















