熱戦が続く県高校総体。きょう9日はバスケットボールの決勝リーグが行われました。
4チームが総当たりで戦う決勝リーグ。
女子の最終戦は、「勝つ」か、「負けても10点差以内なら優勝」の鹿児島と、「11点差以上で勝てばインターハイ」のれいめいの対戦になりました。

立ち上がりかられいめいがキャプテン山元の3ポイントシュートなどで大きくリード。しかし追う鹿児島も第2クォーター、キャプテン松下のシュートなどで3点差まで詰めて試合を折り返します。

インターハイの行方は終盤までもつれ込む接戦に。れいめい12点リードで迎えた第4クォーター。追う鹿児島は3年生吉原のシュートで10点差。しかしそこかられいめいが怒涛の3連続3ポイント。れいめいが一気に優位に立ちます。

鹿児島も終盤まで諦めないプレーを見せますが、最後まで落ち着いたバスケットで追い上げをかわしたれいめい。73対55で勝って、2年ぶり4回目の優勝。2勝1敗で3チームが並ぶ混戦を制しました。

(れいめい 山元百菜キャプテン)「自分達は全国1勝という目標を掲げているので、それにあった練習を毎日頑張りたい」

一方、男子も3チームが2勝1敗で並ぶ中、得失点差で川内が2年ぶりのインターハイを決めました。れいめいの女子と川内の男子は、7月から大阪で行われるインターハイに出場します。














