バスケットボールBリーグの鹿児島レブナイズがきょう9日、MBCを訪れ、シーズン終了を報告しました。

MBCを訪れたのは、鹿児島レブナイズの有川久志社長と3シーズン目を迎える飴谷由毅選手です。2季連続のプレーオフ進出となった今シーズンの報告と、来季への意気込みを語りました。

(飴谷由毅選手)「3シーズン連続のプレーオフ、プラス、その成績を上回ることを目標に頑張りたい」

レブナイズをめぐっては、運営会社の株式のおよそ2割を志布志市の鹿児島堀口製茶が取得し、経営に加わることがきのう8日に発表されました。

さらなる飛躍が期待される中、有川社長は。

(有川久志社長)「地場のもっとも伸びている茶業の会社が参画してくれる。我々にとってとてもプラス。我々(フロント)がより頑張らないといけない」

鹿児島堀口製茶の堀口大輔社長は、クラブを通して「レブナイズをさらに大きなステージへ押し上げていくことに挑戦する」とコメントを発表しました。

レブナイズは、この秋から新しい2部にあたる「Bリーグワン」に参戦します。