星野リゾートが青森県内のホテルで扱う新たな土産品の開発をめざし、90以上の企業にホテルのコンセプトを説明しました。

この説明会は星野リゾートが、三沢市の「青森屋 by 星野リゾート」と十和田市の「奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート」で扱う土産品を県内の企業と共同開発するため、6月3日に開かれ、94社が参加しました。

参加した企業
「オリジナル性が青森屋のコンセプトで、今までにないような菓子作りを求められてきている」

星野リゾートは県内の特産品を活用した商品を開発することで地域振興につなげたい考えです。

青森屋 by 星野リゾート 須道玲奈 総支配人
「世界中に青森のファンをつくりたい。何度でも訪れたい青森を地域の皆さんとつくっていきたい。商品開発を通して青森の魅力が存分に伝わる商品を生み出せればうれしい」

過去には年間2万箱以上売れた商品もあり、新たなヒット商品の誕生が期待されます。