台風6号による大雨で依然として土壌水分量は多い

台風6号の影響で、西日本や東日本は6月としては記録的な大雨となったばかりです。特に九州南部、四国の太平洋側、紀伊半島では依然として土の中の水分量が多くなっているため、さらなる土砂災害に十分ご注意ください。

週末から週明けにかけて崩れやすい所には近づかず、もし、崖や山の斜面などから水が出ていたり、いつもの違う所でわき水が出ていたり、山鳴りがしたりしたら土砂災害の前兆現象となります。すぐに安全な場所へと移動をしてください。