▼歴史を刻む文化財で永遠の愛を誓う

続いては、歴史的建造物でのウエディングです。

2010年3月、約30年ぶりに結婚式が行われたのは、県の有形文化財「萬翠荘」です。
この翌年、国の重要文化財にも指定されました。

(新郎)
「30年ぶりに 行われるということで、 格式のあるこの建物でできてとても光栄」

1922年、大正11年に旧・松山藩主の子孫である久松定謨(さだこと)伯爵が別邸として建てた萬翠荘。

ここで式を終えた2人は、「この建物のように歴史を作っていきたい」と話していました。


2017年11月。
完成から88年を迎えた県庁でも結婚式が行われました。

(新郎)
「ちょうど1年前にプロポーズしましたが、きょうはそれ以上に 緊張しています」