偽物のボンボンドロップシールを販売したなどとして、京都府警が男女6人を書類送検しました。

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商標法違反容疑で書類送検されたのは、京都府八幡市の美容サロン経営の女性(36)ら男女合わせて6人です。
それぞれ、大阪市中央区の文具メーカー「クーリア」が商標登録を受けている「ボンボンドロップシール」の偽物を販売、または販売目的で所持していた疑いがもたれています。

京都府警によりますと、6人とも容疑を認めていて、「本物としては売っていなかった」「海外製品として販売していた」などと話しているということです。