生産農家の懸念「新米価格に影響を与えないか?」
阿蘇カルデラライスセンター 佐藤健介代表「去年くらいの利益率があれば、継続的に営農できる状態ですが、これだけ資材価格が高騰していくと、今年に関しては『恐らく(新米の)値段が下がるだろう』という予測の中で、来年も継続して農業ができるだろうかという不安があります」

「およそ去年のような(1俵=60キロあたり)3万円台はないと思います。我々としては、2万円台で取引ができれば良いかなと思いますが、昨今のコメの下落幅からすれば、2万円台を下回る可能性もあり、非常に懸念しています」














