容疑者死亡で真相究明は困難…しかし「動機を明らかにしなければならない」

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 吉川氏は、大山容疑者が死亡したことにより「犯行の動機」や「詳しい犯行の手口」の解明が非常に困難になったとしつつ、動機解明に向けた捜査の必要性を指摘します。

(吉川氏)「私の考えとして、このような事件が起きた時に、動機の解明ができなければその事件が解決したとは思いません。大山容疑者は10年前にはあの場所(元実家)を離れていますが、可能性として隣に住んでいたときからトラブルを抱えていた、ということなども考えられます。ですから今後、容疑者の身近な人や事件現場の近隣住民への聞き込みなどによって、動機を明らかにしていかなければならないと思います」