大山容疑者のものとみられる「遺留品」が複数の場所に

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 これまでの防犯カメラの映像などから、服を複数回着替えながら逃走していたとみられる大山容疑者。本人のものとみられる遺留品が複数の場所からみつかっています。

【大山容疑者の元実家(事件現場の隣)】
・白の長袖シャツ
・黒のズボン
・白のストライプシャツ
・グレーのパーカー(血痕のようなものが少量あり)

【元実家近くの橋】
・紺の長袖シャツ
・漫画本
・タバコの吸い殻

【橋の近くの路上】
・灰色の手提げかばん
・ライター
・ゴム手袋(血痕なし)
・あめ玉

 ただ、スマートフォンや身分証明書、凶器などは見つかっていないということです。