昨年6月、長崎市の倉庫で木刀やガスバーナーを使用し、当時従業員だった男性の両太腿に全治約6か月のやけどをさせたとして、今月4日、防水工事業を営む男(40)が傷害の容疑で逮捕されました。
逮捕されたのは防水工事業を営む男(40)です。

警察によりますと、男は去年6月、自身が仕事で使用する倉庫で、当時従業員だった男性を木刀などで殴り、さらにガスバーナーの火を噴射するなどして両太腿に全治6か月の傷害を負わせたということです。やけどは第3度熱傷で、皮下組織にまで及んでいます。
男性は昨年9月に警察に被害を届出し、警察が被害者に話を聞くなどの捜査を行ったところ、男の犯行が明らかになったことから今月4日、傷害の疑いで逮捕しました。

警察の調べに対し、男は容疑について黙秘しており「話すことはない」と述べています。
警察は男の動機や、2人に何らかのトラブルがあったのたかも含め、当時の状況を調べています。














