台風6号の進路は?雨はいつどこに?

坂口気象予報士:
2日(火)午後4時現在、台風6号は鹿児島・種子島の付近にありますが、日付が変わる頃には四国に最も接近する見込みです。
そして3日(水)午前3時ごろにかけて近畿や東海に接近した後、お昼ごろには関東地方に最も接近する見込みとなっています。
井上キャスター:
中心気圧が980hPaということで、台風自体はそれほど大きい・強いわけではありませんが、この時期に太平洋側に広く影響を及ぼすということで、特筆すべき台風と言えるのではないでしょうか。
坂口気象予報士:
暴風域自体がなくなり、台風自体は強まりませんでしたが、これは台風の中心付近に活発な雨雲がないためです。
ただ、前線や湿った空気の影響で、台風から少し離れた北東側に活発な雨雲がありますので、大雨に特に警戒が必要になりそうです。

雨の予想です。しばらく宮崎のあたりで雨が降る見込みです。夜遅くには雨のピークは四国へ移るでしょう。
さらに、3日(水)未明から明け方にかけては、近畿や東海に活発な雨雲がかかってくる予想です。暗い時間帯が雨のピークとなりますので、場合によっては早めの避難も必要になってくるかもしれません。
そして、3日(水)午前には、東海や関東地方にも活発な雨雲がかかってきそうです。朝の通勤・通学の時間帯に大荒れの天気となりそうです。














