台風6号は“勢力落とさず”東海地方へ
では改めて台風の現在の位置を見てみましょう。午後5時時点では九州南部付近に台風の中心があります。この後は、速度を速めながら、西日本~東日本の沿岸地域を進んでいく見通しです。
台風の今回のポイントです。この後は、速度を速めるということ。もう1つは、980ヘクトパスカルが並んでいます。これは勢力をあまり落とさずに進んでいくということです。

今はまだ穏やかなところも、強風域に入ってくると、急激に風が強まってくる恐れがあります。台風は必ず近づいてきますので、油断はしないようにしてください。
この後、名古屋の南側、もしかすると紀伊半島に上陸ということもありますが、この後、北東方向に進んでいく見通しとなっております。東海地方に最も近づくのは、明日の明け方から昼前、明日の午前中となりそうです。














