高校野球についてです。
6月8日に開会式が行われる春の東北大会の組み合わせが決まりました。
青森県内からは青森山田、八戸学院光星、下山学園の3チームが出場します。
14チームが出場する春の東北大会の組み合わせ抽選会が2日に八戸市で行われ、キャプテンや監督などが出席しました。
抽選の結果、青森県大会王者の青森山田は、秋田県の鹿角と。
センバツベスト8の八戸学院光星は、岩手県の盛岡大附属との対戦が決定しました。
また、春秋通じて初めて東北大会に出場する下山学園は、東海大山形と対戦。創部56年目で挑む初舞台を夏につなげます。
下山学園 松江榎 主将
「夏の大会に向けて大事な大会だと思っている。自分たちの野球をしっかり展開して、一戦必勝で、まずは東北大会初勝利を目指して、がんばっていきます」
東北大会は8年ぶりに県内で開催。
8日に開会式が行われ、弘前市の「はるか夢球場」と青森市の「ダイシンベースボールスタジアム」で熱戦が繰り広げられます。














