連日、真夏のような暑さが続いています。
青森県内では、八戸で32℃を観測するなど5つの地点で「真夏日」、9つの地点で今年の最高気温を更新しました。この暑さで男女7人が熱中症の疑いで搬送されました。

ウミネコが波打ち際に降り立って水を浴びています。
蕪島がある八戸市の2日の最高気温は32℃。県内で最も暑く、2日連続で最高気温が30℃以上の真夏日となりました。

真夏日となったのは30.8℃の十和田、30.6℃の弘前など5地点です。

この暑さは、鹿児島県沖を北上する台風6号による暖かい空気が流れ込んだことなどによるもので、9つの地点で今年一番の暑さとなりました。

県外から訪れた人は「暑さ対策」をしながらの観光です。

茨城からの観光客は
「東北だから涼しいと思っていたんですが、意外と暑くて、こっちの方が。(子どもに対して)夏日和だね、暑いね。汗だくだね」

茨城からの観光客は
Q.何が食べたいですか?

「かき氷」

栃木からの観光客は
「栃木と同じくらい暑い」
Q.帽子についているものはなんですか?
「暑さで熱中症にならないようにするためです!」

青森テレビのまとめでは、八戸や弘前など4つの市と町で20代~80代の男女あわせて7人が、熱中症の疑いで病院に運ばれたということです。

明日3日の県内は、弘前で28℃など2日よりは気温が下がる予想ですが、引き続き体調管理には注意が必要です。

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