台風6号は屋久島の西南生およそ120キロの海上にあって、時速30キロと速度を速めました。

現在、強風域に全域が入っており、この後、予報円の中心を進んだ場合、種子島・屋久島を直撃し、そして薩摩、大隅でも最も近づく時間帯を夕方にかけて迎えるでしょう。

では、雨雲の状況です。種子島・屋久島、そして大隅地方でも降り始めからの雨量が100ミリを超えました。

そして、新たな防災気象情報が運用開始して初めて「レベル3大雨警報」が南九州市と屋久島町に発表されました。今後、大隅地方にも増えていく可能性があります。

では、雨と風の予想をご覧ください。雨のピークは昼過ぎまででしょう。

そして、薩摩、大隅、種子島・屋久島では、線状降水帯が発生するおそれがあるため、今後も雨の降り方に警戒してください。

そして夜には雨雲が抜けますが、吹き返しの風が強く吹くため、強風域を抜けるまでは注意が必要です。

では、波の高さの予想です。海上は猛烈にしけています。危険です。近づかないでください。