相談の内訳

内訳は「心理的虐待」の相談が1344件と最も多く、それに続き「身体的虐待」が827件、「性的虐待」が47件でした。

また、相談対象の年代別では7歳から12歳が985件と最も多くなっていて、虐待した9割あまりが実父、実母となっています。

熊本県は「全体的に相談件数は減少したものの、依然、非常に高い水準であることから、引き続き注視していきたい」としています。