2026年に開催される「あおもり国スポ」についてです。
次世代のトップアスリートの育成を目指し、青森県は13人のジュニアアスリートを「特別強化選手」に指定しました。

1日は、あおもり国スポでの活躍が期待されるアスリート460人と98の団体に強化指定選手・強化拠点校の指定証を交付しました。

さらに、国内外でトップクラスの成績を残している18歳以下のジュニアアスリート13人が「特別強化指定選手」に選ばれ、このうち小谷知也 副知事から激励を受けた弘前工業高校2年の西澤悠成 選手は、カヌー・ワイルドウォーターのホープで、2025年にジュニアの日本一を決める大会で優勝しています。

弘前工業高校 2年 カヌー・ワイルドウォーター 西澤悠成 選手
「地元でたくさん練習して、それを本番でだせるようにがんばります。去年の国スポでは8位と狙っていた順位ではないので、今年の国スポはさらに良い順位、『優勝』を狙いたい」

特別強化指定選手の任期は1年で、大会の遠征費や用具代などとして1人あたり上限100万円の補助金を受けます。

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