台風はこのあと県本土にも接近します。鹿児島市のホームセンターでも台風に備える客の姿が見られました。

「鹿児島市のホームセンターです。入口入ってすぐのところに、ブルーシートや養生テープなど防災コーナーができています」
鹿児島市のホームセンターでは、いつもは分散して販売している防災グッズを、入口すぐの分かりやすい場所にまとめました。
(ブルーシートを購入)「外にあるものが飛ばされないように、上から押さえておこうと思って」
(養生テープを購入)「雨戸が無いから心配。ガラスが割れたらと。たくさんあったので良かった」

(ホームセンターきたやま 林田誠二参事)「在庫を使ってすぐ売り場を作った。(購入は)土日が多かった。早めに準備したいと思っている客が養生テープなどを買っていった」

養生テープは、この土日に通常の1.3倍ほどの数が売れました。
こちらの店では普段から防災用品を準備していて、中東情勢に伴う資材不足の中でも在庫が確保できているということです。

(ホームセンターきたやま 林田誠二参事)「万が一、停電した時のために、発電機とポータブル電源を用意している。(ソーラー)パネルで発電して電気をためて使う」

さらに防災用のラジオなどもあり、店では事前の準備を呼びかけています。














