創業90年の旅館で聞いた耳より情報「青森ねぶた祭の時に…」
続いて2人が足を止めたのは、年季の入った旅館です。

※川口浩一さん
「ずいぶん年数がありそうな旅館だなと思って…」
尋ねてみると、なんと創業から約90年という答えが返ってきました。

※川口浩一さん
「この場所にこの旅館があるのはありがたいですよ」
旅館のある七戸町には、東北新幹線の『七戸十和田駅』がありますが、大きな宿泊施設はありません。
※中村旅館のご主人
「半分プライド、意地で旅館をやっています」

広告も出さず、来てくれるお客さんを一生懸命もてなす。そんな姿勢で長年守り続けてきたお宿です。一泊素泊まりは5000円、二食付きで7500円とリーズナブル。

そして、新幹線の開業以来、増えているというある目的の宿泊客の話になりました。
※中村旅館のご主人
「青森ねぶた祭の時にうちに泊まって、ねぶたを見て帰る人も多いです」
七戸十和田駅から青森市の新青森駅までは新幹線で12~13分程。青森市でねぶた祭を楽しんでから、少し離れてはいるものの新幹線で移動して七戸町に泊まるお客さんが多いとのことです。
※黒石八郎さん
「オラだぢも来るが、せば」
(私たちも来ますか、そうしたら)

青森市内の宿泊施設がひっ迫して予約が取りづらくなるのが夏祭りの時期の課題。おじコンビは、宿を確保するいい裏ワザを聞くことができました。
夏用の肌着をゲット~!

旅館を後にした2人は、近くの洋品店も覗きました。花柄のブラウスやワンピースが並ぶ店内は、女性向けの品揃え。お店の方は「男性ものはなかなか売れないのでね」と話します。

※黒石八郎さん
「今日みたいな暑い日には、こういう洋服がいいよね、風通しがいい。これ何って言うの?」

八郎さんが手にしたのは、涼し気なカーディガン。暑い日だったこともあり、夏物が気になった八郎さんは、夏用の肌着をお買い上げ。

買い物三昧となったこの日。そろそろお昼の時間です。














