「血がついたかもしれないから金払え」

事件の関係図(年齢は犯行時)【この記事の画像を見る】

被害男性の血が飛んだことについて「弁償しろ」と主犯格の男が蹴り、川村被告が「自分にも血がついたかもしれないから金払え」と発言しました。

・主犯格の男「血ついてるべや、弁償代払え、弁償すれよ!」
・被害男性「はい」

・主犯格の男「どうすればいいの?金出せ全部」
・川村被告「そんな金持ってないしょ、早くしろ」
・少年「クレジットカードもな」
・被害男性「1万ないです。2000円です」
・被害男性「金ないです」
・主犯格の男「足りると思ってるの?」
・主犯格の男「銀行カードあんのか。早くおろせ」

被害男性がクレジットカードなどを出し渋るも、蹴られ2000円を奪われました。

主犯格の男が財布からクレジットカードを発見すると、川村被告と八木原被告がコンビニへ向かい、タバコ32箱と八木原被告の弁当を購入。さらにタバコ10箱を買おうとしたものの、クレジットカードが使用停止になり、詐欺未遂となりました。