暴行開始 法廷で流れた音声
10月25日午後11時21分、被害男性に対する暴行が始まりました。
腹部を蹴る、顔面を拳で殴るという暴行が始まり、18歳の主犯格の男が少年に対して「次」と指示。被害男性が「やめてほしい」と訴えても、周囲は笑っていたといいます。
法廷では、被害男性が録音していたスマートフォンの音声が再生されました。
・被害男性「さっき別れました」
・川村被告「人の気持ち考えてる?」※後ろで笑い声
・主犯格の男「好きだったのか?」
・被害男性「一年後までにっていう…」
・主犯格の男「なんで?」
・被害男性「はい」
・主犯格の男「はいじゃなくて」(被害男性を殴る)
・主犯格の男「早く立てって」
・被害男性「これ以上やめてください」
・主犯格の男「立てねーのか」
・当時18歳の高校生だった男「うける」
その後も暴行は続き、川村葉音被告も加わりました。
・川村被告「お前さ、調子乗んなや!」
・主犯格の男「早く立ち上がって」
・被害男性「本当に申し訳ございませんでした」
午後11時23分ごろには、主犯格の男が自ら動画を撮影。転倒した被害男性に土下座させました。当時、被害男性は口元から血が垂れていたものの、まだ会話ができる状態でした。














