さがえさくらんぼマラソン大会が5月31日に開かれ、過去最多の約4500人のランナーが初夏の寒河江路を駆け抜けました。


50回目を迎えた今年の「さがえさくらんぼマラソン大会」には、過去最多となる約4500人がエントリーしました。

今年の箱根駅伝で総合優勝した青山学院大学の原晋監督やシン・山の神として注目を集める黒田朝日選手などもゲストで駆けつけました。


ランナーたちは、市街地やさくらんぼ畑が広がるコースを駆け抜けます。

ランナー「だいぶキツイです。。」

沿道では高校生ボランティアが冷えたさくらんぼを振るまいました。


冷たい水による応援もあり、ランナーたちの背中を後押します。そして力を振り絞り、フィニッシュ!

ランナー
「よかったです!気持ちいい~」
「沿道の人の距離が近くて元気をもらえました」


ランナー
「さくらんぼそろそろだなと見ながら走っていた。田んぼも水が張ってあるし」

照りつける日差しの中、ランナーたちは初夏の寒河江を全身で感じながらレースを満喫していました。

ランナー「(さくらんぼ)最高です!寒河江さいこう~~!」