鹿児島県選抜高校野球の決勝が31日に行われ、神村学園が4連覇しました。

決勝は、今年春の選抜に出場した神村学園と、8年ぶり13回目の優勝を狙う鹿児島実業が対戦しました。

1回ウラ、神村は3番のキャプテン・梶山がタイムリーヒットを放って先制。その後も16安打と打線が爆発し、14対4で勝利して4連覇を果たしました。

甲子園出場をかけた夏の県大会は7月4日、開幕します。