長野市の4月の消費者物価指数は生鮮食品を除く総合が、去年の同じ月に比べて1.2%上昇しました。
長野市の4月の消費者物価指数は、季節ごとの変動が大きい生鮮食品を除く総合が2020年を100として113.9でした。
去年(2025年)の同じ月に比べて1.2%の上昇で、前年を上回るのは4年9か月(57か月)連続です。
生鮮食品を除く食料は去年の同じ月に比べて3.7%の上昇で、このうち上昇幅が大きいのは肉類の12.1%、飲料8.5%、菓子類の8.1%などです。
一方、「教育」は10.5%下落し、私立高校の授業料無償化が影響した可能性があるということです。














