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幼少期は、外に出て遊ぶのが好きな子どもだった小野さん。少し親を手こずらせることもあったという。
※小野貢さん
「楽しいことが好きで、小学校2年生の時に祖父の家の近所にいかだが流れ着いて、それで遊んでいたんです。何を考えたのか、いかだに乗ったまま海に出ようと思ったら本当に流されてしまって、そのまましばらくしてから家からずっと離れた場所に漂着した」

そんな好奇心旺盛だった小野さんが、特に好きだったのが地元のお祭り『田名部まつり』だ。

祭りの山車(ヤマ)に書かれている文字に感銘を受け、小学1年生の頃から書道に興味を持ち始める。














