雲南市・石飛厚志市長
「焼玉というのは何のことかと最初思っておりまして、よくよく聞きますと昔の農作業で、私も小さい頃に隣で脱穀をされる時に確かこういうのが動いてたなと。」

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市長も、出展者の説明に熱心に耳を傾けていました。

「当時はガソリンが高いので。」
「そげですわね。」
「(着火しやすい)ガソリンで熱を高うしといて、コロッと替えられて安い燃料にして使う。灯油の方が安いですけんね。」

焼玉発動機の独特の音に興味を持ち、旧車の会場から来る人も。