「初めて見ました。」
「ああ本当?そうでしょう。昭和8年製造。」
「戦前ですか?」
「昭和8年から10年。」
津山市から
「もうよく知らなくて。どういうもんなのか、これからちょっと話を聞いてみようかなと思って」
「かっこ良いです。」
邑南町から
「全然(世代が)違うんですけど、こういう音とか臭いが好きですね。」
松江市から
「見たことも聞いたこともないものだったんで、僕の中ではやっぱ新しいと感じたし。結構、島根特有なものなんだと聞いて、ちょっと何か誇らしいというか。昔の島根の技術力すごかったんだなというような。結構感心しましたね。」
島根炭火焼玉發動機保存会・市場弘一会長
「佐藤商会さんの発動機、県内で一番多いんですよ。島根と鳥取で(当時)約10社、焼玉(発動機)を造る会社があったんですよ。現在我々が所有している焼玉は28台。これを是非、守っていきます。」
クラシックカークラブ山陰・長弘博美事務局長
「若い人も興味持って、こういうイベントがあれば。ただ(個人で)持ってるだけだったら1人の満足なんで。次の世代の方にバトンタッチできるような場にしたい。」
日本の工業発展の証人ともいえる品々に次の世代が触れて興味を抱くきっかけになって欲しいと、関係者は今後もイベントを続けていく考えです。














