甲子園を目指す高校球児に続いては、小学生がプロ野球選手を目指します。22日、米子市では広島東洋カープ・ジュニアチームメンバーの選考会が行われました。
白球を追い、懸命にかける子供たち。
米子市で開かれたのは、広島東洋カープのジュニアチームメンバーの一次選考会で、きょうは県の内外から合わせて73人の小学6年生が参加しました。
選考会では紅白戦が行われ、子どもたちは一球一球に全力で食らいつきます。
さらに50メートル走や遠投などで、日頃の練習の成果を球団関係者にアピールしました。
12月にNPBジュニアトーナメントでプロ野球12球団のジュニアチームが出場して日本一を争う大会が開催される予定で、広島東洋カープでは中四国の7会場で一次選考を行い、二次、最終選考を経てわずか16人がカープジュニアのユニフォームを手にします。
参加者は
「受かりたいという気持ちできました。日本一のキャッチャーに向かう一歩となりそうです」
「みんなうまくて、球とかも速いし、みんなよく打つのでアピールで負けないように頑張ります」
広島東洋カープ 社長室野球振興グループ 三雲曉 担当次長
「僕らもなるべく子どもたちに触れて面と向かって会って、いろんなことを楽しいことや野球の難しさだったりいろんなことを伝えていけたら」
この選考会は23日出雲市でも開催されます。














