大田市三瓶町の温泉街では、涼を感じさせる風鈴が入湯客らを出迎えています。
厳しい暑さを束の間忘れさせてくれる涼やかな音色。
三瓶温泉の「鶴の湯」と「亀の湯」2か所の共同浴場と志学薬師参道には合わせておよそ350個の風鈴が飾られ、風に乗って軽やかな音色を奏でています。
この企画は、地域の若者らで作る団体「たまりば」が主催して毎年夏に行っているもの。
地元の子どもたちなどが絵付けした金魚やヒマワリ、花火といった可愛らしい絵が、爽やかな音色とともにひととき涼しい気持ちにさせてくれます。
この三瓶温泉の風鈴は8月末頃まで飾られる予定です。














