「カスカード」の1日は深夜1時からスタート!

カスカードが1日に売り上げるパンの数は約8000個!超人気店の1日に密着しました。
オープンは午前6時40分。シャッターが開く前から、すでに並んでいる人も。
販売主任・渡辺さんによると、元々は午前7時オープンでしたが、お客さんから要望があり、スタッフが始発で出勤できる最速の午前6時40分になったのだとか。
オープン直後にも関わらず、店内には焼きたてのパンが100種類以上!午前中には150種類まで増えるそうです。
番組は愛知・清須市にあるカスカードのパン工場に潜入。工場長・木全(きまた)さんによると、午前6時40分のオープンに間に合わせるため、パンは深夜1時から作っているのだとか。
150種類ある中でカスカードの人気ベスト3を調査。「カスカードの人気パン」第3位は「レモンパイ」。広報・川端さんによると「中のレモンカスタードクリームが自社製で、独特のレモンの風味・酸味・甘さが混ざった商品」とのこと。
「カスカードの人気パン」第2位は「自家製NEWカリーフライ」。味の決め手は、酸味を出すために入れる大量のトマト。隠し味には赤&白ワインを使用。そこに、コクを出すためのバター、ニンジンや玉ねぎなどの野菜、肉を投入します。肉は牛肉100%。さらに、約10種類を混ぜたオリジナルスパイスとカレー粉を入れて煮込み、1晩~2晩寝かせます。
朝方まで作ったパンは、営業開始に向けて朝6時に出荷。ゲートウォーク店だけで、1日4~5回配送するそうです。夜9時まで焼きたてパンが並びます。
「カスカードの人気パン」第1位は「エッグロール」。ゲートウォーク店だけで、1日に約1000個売れる不動の人気商品です。広報・川端さんによると「良質な卵をたっぷり使ってボイルする。卵にマヨネーズとオリジナル調味料を混ぜて作っていて、独特の風味と味わいが出ている」とのこと。
さらに、進化系の「大人のエッグロール」も。通常のエッグロールに、ブラックペッパーとからしマヨを加えたピリ辛パンです。














