津波で写真もない・・・それなら新しい思い出を

坂上さんは、参加者が楽しめるような工夫もしています。毎回、オリジナルの表彰状を作り高得点を取った人は、写真撮影をします。

広瀬川倶楽部代表 坂上満さん:
「津波で写真が1枚も残っていないという人がものすごく多かった。ああそうかと思って、ダーツの時に写真を撮らせてもらって、新しい思い出を作ってもらいたいと思って始めたんです。写真も“表笑状”もだが、年間で2000枚以上皆さんに配っている」