これからは「細菌性食中毒」に注意

細菌性食中毒とは、カンピロバクターや黄色ブドウ球菌、ウェルシュ菌といった細菌が原因で引き起こされる病気。

下痢や腹痛、嘔吐などの症状は、重症化すると命の危険を伴うことも…。

冬に増えるノロウイルスと違うのは、20度以上で活動が活発になるということ。

まさに、いま注意が必要です。

そのポイントは3つ。「1つ目は食品に火を十分かけること。2つ目が食品を十分に冷やすこと。3つ目が水分を十分にふき取る」