■事業利益はトランプ関税などの影響で13.2%減

一方、本業の儲けを示す事業利益は、トランプ関税の影響などで、前期より13.2%減り、319億円となりました。

最終利益は、前の期に比べ104億円増の237億円で3期ぶりの増益となりました。

一方、今期の業績予想は、長期化が懸念される中東情勢の影響はあるものの、売上収益が4900億円、事業利益も380億円の増収増益で、最終利益は280億円を見込んでいるということです。