国民民主党の玉木雄一郎代表が7月12日、初めて静岡県富士宮市で街頭演説を行い、2027年春の統一地方選挙に向け県議会議員の候補者擁立に意欲を示しました。

<国民民主党 玉木雄一郎代表>
「今、やはり急がれるのは、国民生活に寄り添った政策や政治を進めていくこと」

国民民主党の玉木代表は初めて富士宮市で行った街頭演説で、物価高対策や手取りを増やす政策などを訴えました。

国民民主党静岡県連は、2027年春の統一地方選挙が終わるまでに、地方議員の人数を29人に倍増させることを目標に掲げています。

<国民民主党 玉木雄一郎代表>
「静岡も20数名の目標でやっているが、もう1歩足りない。市町は埋まってきていますけど、県会議員もしっかり国民民主党所属の県会議員をしっかり増やしていきたい」

県連は、常設の選挙対策本部を立ち上げ候補者の擁立作業を進める方針です。