花火を楽しむ機会が増える時期を前に、静岡県菊川市のこども園の園児たちが7月13日、消防署員から花火の安全な遊び方を学びました。

菊川市消防本部では毎年、この時期に幼稚園や保育園などで「花火教室」を開いていて、13日はみなみこども園の園児約60人が参加しました。

園児たちは、大人と一緒に花火をすること、人に向けないこと、水のバケツを用意しておくこと、などを消防署員から教わりました。教室では実際に花火を体験し、子どもたちは消防署員からアドバイスを受けながら楽しんでいました。

<園児>
「大人の人と一緒につける」
<園児>
「花火は下持ったり、大人がいるか確認する」

花火教室は7月中旬まで菊川市内の幼稚園や保育園で開かれます。