■売上収益は4653億円 中国でのピアノ販売減少も北米でギターの販売など伸ばす
浜松市に本社を置く楽器メーカーのヤマハは5月11日、2026年3月期の決算を発表し、最終利益は237億円と3期ぶりの増益となりました。
ヤマハによりますと2025年4月から2026年3月の売上高にあたる売上収益は、前の期に比べ、0.7%増の4653億円となりました。
中国でのピアノの販売が減少したものの、北米を中心にギターの販売などを伸ばしました。
浜松市に本社を置く楽器メーカーのヤマハは5月11日、2026年3月期の決算を発表し、最終利益は237億円と3期ぶりの増益となりました。
ヤマハによりますと2025年4月から2026年3月の売上高にあたる売上収益は、前の期に比べ、0.7%増の4653億円となりました。
中国でのピアノの販売が減少したものの、北米を中心にギターの販売などを伸ばしました。





