誰でも気軽に訪れる場所づくり

毎週日曜日の夜にゲストハウスで開催される「持ち寄りhopin.night(ホップインナイト)」。

3月から始めました。訪れた人たちが一品ずつ持ち寄って食事をしながら、うどん作りや茶道など、毎週異なるジャンルのアクティビティを体験。

この日はボードゲームを楽しみました。人と人とのつながりが希薄になりつつある社会でゲストハウス=hopin.が目指すのは、「誰でも気軽に訪れることができる場所づくり」。

交流の輪が広がり、それが地域のにぎわいにつながればと2人は願っています。

参加者:「若い世代の人たちが地域とつながりながらやろうっていうところがすごくかっこいいなと思うのと同時に、自分たちもこういう会に参加して地域の方とつながれたらいいと思っている」

参加者:「駅前から商店街を抜けた先に宿泊できる場所があるのはすごくうれしいですし、ゲストハウス自体、若い人が泊まることが多いと思うので、年代の近い人が県外や海外から来てくれる場所があるのはすごくうれしい」

村上さくらさん:「ゲストハウスをやり始めた理由もこういう交流ができたらなという理由だったので、それが叶っていてうれしい」

南雲青葉さん:「きょうは街の人が来てくれているんですけど、ここにさらに(宿泊している)ゲストさんが入ったり、いろんな人が来る場所になったらうれしいな」