2人は会社を辞めて開業を決意
愛知県出身の村上さんと茨城県出身の南雲さんは、ともに信州大学の出身。学生時代の部活動で仲を深めました。共通の趣味は旅行。2人で県内各地を訪れました。

そして大学を卒業し、社会人1年目のときに利用した諏訪市のゲストハウスでの出会いが2人の転機となります。

村上さくらさん:「ギターを教えてくれるおじちゃんがいて、(ゲストハウスは)やりたかったことを始められるきっかけだなとか、普段なら出会わない人と話す機会があったのが楽しかった」

きのうまで見ず知らずの間柄だった人たちを結びつけるゲストハウス。その存在の大きさを知りました。
「ゲストハウスをやりたい」。2人は、勤めていた会社を辞めて、開業を決意したのです。














