2人のこだわりも詰まったゲストハウス

「外から見える中にしたくてガラスの窓に変えてもらった。地域の人が外から中が見えないと本当に入りにくいなと思っていて、ガラスで中が見えてちょっとでも雰囲気が伝わるといいなと思って」

2階はゲストが宿泊する部屋が4つ。最大6人が泊まれる部屋には、ワークスペースを用意しました。

「あったかいんですよ、日差しで。ドミトリーだと基本ずっと相部屋みたいな。一人でいる時間があんまりない印象があるんですけど、一人でも作業しやすい場所があると嬉しいなと思ってバックカウンターを作ってもらいました」

共同スペースの家具や食器、部屋の照明などは地域の人や家族から譲り受けました。

「区長さんだったり親だったり『こういう使えるものあるけどいる?』みたいな感じで声をかけてくださる方がいっぱいいて。そういうもので成り立ってる。備品買ってないよね」