熊本県南阿蘇村で、国内では珍しい「コーヒーの栽培」をしている男性がいます。

男性は、元高校教師。かつての教え子とタッグを組み、南阿蘇産100%の「阿蘇コーヒー」の提供を始めました。

鈴なりの赤い実、これはコーヒーの実です。

中の種に熱を加えて「焙煎」すると、馴染みのある「コーヒー豆」になります。

後藤至成さん「この実が35粒で1杯分です」

コーヒーを栽培しているのは、元高校教師の後藤至成さん(68)です。