西部緑地公園「都市経営のプロの力借りる」
一方、能登半島地震で先送りとなり、今年度から計画に着手する西部緑地公園の再整備をめぐっては、「都市経営のプロの力を借りる必要がある」との考えを述べました。
山野知事
「使い勝手の良い形にするのが一番と持っている。大きいイベントがあるときには、交通渋滞が激しいので場所が場所なので、どれだけ緩和できるか分からないが、近隣住民の不満感というか負荷を少しでも減らすことが大事」
北陸新幹線の延伸ルートをめぐる議論をはじめ、今後は、中央とのパイプや富山・福井両県知事との関係構築も大きなハードルとなります。
山野知事
「富山県知事とは市長時代が重なっていて携帯電話番号を交換している。福井の石田知事はお会いしたことがないが、就任したその日に電話をもらって『ぜひ近いうちにお会いしましょう』と言っていただいた。3県知事とも早い段階で会えたらといいねと言っているので…」














