6月補正予算「能登の復興が大前提」
山野知事が市長時代から重視してきた「現場主義」の行政運営。さっそくその手腕が試されるのが、新たな体制のもとで今、まさに編成作業が進む6月補正予算案です。気になるポイントは。

山野知事
「能登の復興は大前提ですよ。大前提というか一番として、基本的には『継続性』が一番大事ですからそのことを意識していく」
牛田キャスター
「移動知事室の関連予算も盛り込まれる方針ですか?」
山野知事
「『あすからやりますよ』となればそうかもしれないが、既存の枠内で対応できるのか新たに調査・研究した名称になるのか、今まさに精査しているところ」














