予約数が増えているプランが…
そんな中、厳しい物価高などを背景に、予約数が増えているというプランが…「おてつたび」です。

今年のゴールデンウィークの予約数は去年のおよそ1.4倍!「おてつたび」ってなに?

「おてつたび」早川健星さん:「おてつたびというのは、お手伝いと旅を掛け合わせた造語になっていて、お手伝いをしながら旅ができるというサービス。住み込みで働くので、例えば農家さんのところでイチゴの収穫のお手伝いとか、旅館やホテルでは清掃のお手伝い、朝食夕食の配膳のお手伝いをして、報酬を得ながら、滞在ができる」
お手伝いと旅を組み合わせたサービスは、2018年に山ノ内町でテストケースとしての受け入れが行われその後、全国に広がりました。

開始当初は、10代から20代の利用が多かったものの、年々、50代以上の参加者が増えているといいます。

旅行者はホームページにある全国の旅館や農家などの中から参加したいお手伝いに応募。事業者とマッチングが成功したら、その土地でお手伝いをして報酬を得ながら旅ができます。















